姉との別れについて (臼井式レイキ)

清々しい旅たちだった

先週9歳上の姉が旅立った。ずっと私のあこがれであり、目標であり、時にはぶつかり、ケンカもしけど大好きだった。3年前病気がみつかり治療をしながら仕事も休まず、亡くなる4日前も後輩達と一緒にランチに行ったようだ。我が家と実家にも山形の美味しいさくらんぼも届いていた。一番素敵なのは、2日前にネイルアートにもいっていた。美しい手、腕にはプレゼントしたピンク色のブレスレットとお気に入りの洋服を身にまとい旅立った。治療中は苦しく、きっと痛かっただろうに愚痴ひとつ言わず黙って耐えていた。昨年から姪(姉同居している一人娘)に臼井式レイキを学ぶ為に、度々会いに行って沢山話す事も出来た。自分の死期を感じながらも明るく普段通りに生活している気丈な姉を見てすごいなあと思った。余命を半年以上もクリアーした姉を誇りに思う。臼井式レイキに出会った事で姉親子との濃い時間を与えてもらった気がする。不思議と今は清々しい気持ちで、ご苦労様と言いたい。お姉ちゃん沢山ありがとう。安らかにお眠りください。ご冥福をお祈りいたします。